随意筋ってなに?不随意筋との違いや腹筋を効率よく鍛えるための大切な意識について解説

腹筋ドットコムを運営しているまさです。

「随意筋」と聞くと、なにやら難しそうな言葉なので尻込みしてしまいますよね。

普段何気なく生活している中では出くわすことがほとんどないワードだと思いますが、腹筋に限らず筋力トレーニングを行っていくと、よく聞くワードになってきます。

この記事を読んでくれているあなたも、腹筋を含む体を鍛えているのですね!

パックン
素晴らしい!

そんなわけで、この記事では

  • 随意筋とは
  • 不随意筋とは
  • 随意筋と不随意筋との違い
  • 腹筋を鍛えるための大切な意識

などについて、詳しく解説していきます。

腹筋トレーニングの効果を最大限にするためにとても大切なことなので、参考にしてもらえると嬉しいです!

随意筋とは

随意筋(ずいいきん)とは、わかりやすく簡単に説明すると、自分の意志で動かすことの出来る筋肉のことを言います。

腹直筋や腹斜筋をはじめとするすべての腹筋たちは、上体を持ち上げたり下半身を持ち上げたりすることで、自分の意志で筋肉を自在に伸縮することができるため、随意筋に分類されます。

不随意筋とは

不随意筋(ふずいいきん)は、自分の意志とは関係なく、無意識で動く筋肉のことを言います。

随意筋とは真逆の意味になります。

心臓の筋肉や胃の筋肉、内臓周辺の筋肉などは、自分の意志で自在に動かすことができないため、不随意筋に分類されます。

随意筋と不随意筋の違い

随意筋と不随意筋の大きな違いは、上で説明した通り「意志があるかないか」ということになります。

筋肉は、自分の意思で動かすことのできるものか、もしくは無意識に動くものかなの2通りに分けることができるため、体の中にあるすべての筋肉は、必然的に随意筋か不随意筋のどちらかに分類することができます。

もう少し掘り下げて説明すると、自分の意志で動かせない不随意筋はトレーニングで鍛えることができませんが、自分の意志で動かせる筋肉はトレーニングによって鍛えることができるということです。

なぜこの違いをここで説明したか、それにはちゃんとした理由があります。

腹筋ドットコムでも紹介している腹筋たちは、自分の意志で動かすことができる随意筋に分類されるため、トレーニングによって鍛えることができる筋肉たちです。

随意筋=自分の意志で動かせる筋肉=トレーニングで鍛えることができる筋肉

という構図をうまく利用することで、腹筋トレーニングの効果を最大限にすることができます。

腹筋を鍛えるための大切な意識

随意筋である腹筋たちは、当たり前ですがトレーニングによって鍛えることができる筋肉たちです。

トレーニングで鍛えることができる筋肉たちということは、これも当たり前の話ですが自分の意志で動かすことができる筋肉たちです。

つまり、せっかく自分の意志で動かすことができる腹筋たちであれば、自分の意志で動かしているということを腹筋たちにしっかりと伝えてあげることで、トレーニング効果をより高めることができるようになります。

一般的にこのことを、「筋肉と会話する、筋肉と意思疎通する」なんて言いますが、侮ってはいけません。

脳と腹筋をリンクさせて、トレーニング中に

腹筋よ、縮め!

しっかりと縮まってるか?

もうちょいいけるだろ!

といった感じで意識的に脳から腹筋へ語りかけることによって、トレーニング効果を倍増させることができます。

この「筋肉と会話する、筋肉と意思疎通する」ことをやるのとやらないのでは、トレーニング結果に差が出ることになります。

現に、腹筋と会話しながらトレーニングを行っている有名なボディビルダーも多くいますので、だまされたと思ってぜひ取り入れてみてください。

日々の積み重ねの結果、数か月後には大きな結果となって現れること間違いなしです。

まとめ

この記事では、随意筋と不随意筋についてや両者の違い、そして腹筋を鍛えるための大切な意識について解説しました。

この記事で書いた内容をしっかりと把握した上で日々のトレーニングに落とし込めば、より効果的に腹筋を鍛えることができます。

理想の腹筋を手に入れるために、参考にしてもらえると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA