【実践企画】シックスパック実践記を開始することにしました。定期的に報告していきます。

腹筋ドットコムを運営しているまさです。

タイトル通りではありますが、この度シックスパック実践記を開始することにしました。

2018年の夏あたりからお腹周りの成長が著しく、なんとかしなければと思ってはいたものの、忙しいことを理由に先延ばしにしてきました。

が、あまりにもお腹周りの成長スピードが早くこのまま放置したら大変なことになると感じたため、この度腹筋トレーニングを開始することを決意。

今後この腹筋ドットコム内で、日々の腹筋トレーニングの様子を実践記コンテンツとして報告していくことにしました。

ということで、この記事では

  • 運営者まさのスペックと特徴
  • この企画をスタートすることになった理由
  • この企画の決まり事(ルール)
  • 目標と戦略
  • トレーニングの管理とスケジュール
  • シックスパック実践記を通して伝えたいこと

などについて詳しく書いていきます。

運営者まさのスペックと特徴

スペック紹介

まずは、運営者まさの簡単なスペックを紹介します。

MEMO
腹筋トレーニング開始前の2019年1月7日に計測した記録です。
身長 175cm
体重 73.6kg
体脂肪率 24.2%
ウエストサイズ 89.8cm
BMI(肥満度) 24.0327
除脂肪体重 55.7888kg
パックン
ウエストサイズがすごいな。。

体重や体脂肪率、BMIを考えるとなかなかひどいスペックなのがお分かりいただけたかと思います。

BMI(肥満度)の標準値は22なので、運営者まさは肥満ではないにしても「隠れ肥満」に該当します。

ウエストサイズはなんと89.8cm。。

決して人様に見せれるお腹ではありませんが、シックスパック実践記開始前の記念としてお腹の写真を公開しておきます。

貫禄の89.8cm。お恥ずかしい限りです。

よくもまあ、我ながらこんなに成長するまで放置したもんだと悪い意味で感心しています。

主な特徴

続いて、簡単ではありますが運営者まさの主な特徴です。

運営者まさの主な特徴
  1. 年齢は30代後半の男。
  2. 座り仕事。日中はほとんど座っている。
  3. 体を動かすこと自体は苦にならないタイプ。
  4. ただ走るだけは結構嫌い。
  5. 食べるのが大好き。
  6. ご飯おかわりは当たり前の大食い。
  7. 好きな食べ物は焼肉、油もの、ラーメン、パスタ、ライス。

ざっとこんな感じです。

今回のシックスパック実践記という企画を通して、このお腹がどう変わっていくのかを定期的に公開していくことにしました。

私がシックスパック実践記を始めることになった理由

運営者まさがシックスパック実践記を始めることになった理由はこちら。

  1. お腹周りが直視できないレベルになったため。(上の写真の通り。。)
  2. 腹筋ドットコムの存在意義が問われるため。

まずは1つ目。

上にも書いた通り、仕事が忙しいことを理由に見て見ぬふりをしてやり過ごしてきた結果、2018年の夏くらいからお腹周りの成長がすごいことになってしまいました。

もちろん、私自身がお腹周りを成長させた張本人であることは間違いありません。

原因はこんな感じです。

  • 運動する機会が激減した。
  • 好きなものを好きなだけ食べていた。暴飲暴食。
  • 日中はほとんど座って作業していることが多い。

原因というか、完全なる言い訳ですよねw

今まで見て見ぬふりをしてやり過ごしてきた結果がこれです。

今回のこの企画を通して、毎日見る自分のお腹にガッカリするのはもう終わりにしようと思います。

そして2つ目。

これはもう本当に死活問題です。

腹筋についてのサイトを運営しているにもかかわらず、運営者のこのお腹はまったくもって説得力がありませんよね。。

読んでくれてるみなさんの役に立つ内容を書くためには、まずは自分の腹筋をどうにかしないといけないと本気で思いました。

ということで、

  • これからどんな順序でどのような腹筋トレーニングを行うのか
  • 腹筋トレーニングをやりながら感じたことはなんなのか
  • お腹周りがどう変化していくのか
  • 最終的に腹筋は本当に割れてシックスパックになるのか

ということを、自らのお腹を実験台にして報告していきます。

今回の企画の決まり事

腹筋トレーニングを開始するにあたり、自分自身に課したルールはこちら。

  • トレーニングは必ずジムで行うこと。
  • 我慢するレベルの無理な食事制限は行わないこと。
  • 食事前に積極的に野菜を食べること。(第4週の2019年1月28日から)
  • よさげな腹筋トレーニング関連グッズは、積極的に取り入れること。

トレーニングはジムで行う

腹筋が割れてシックスパックになるまで継続するのはもちろんですが、腹筋トレーニングは自宅ではなくジムに通って行うことにしました。

自宅だとどうしてもダレてしまいますし、甘えが出てきてやらなくなってしまう可能性があるためです。

ジムに通うことで毎月のジム費用を無駄にしたくない気持ちも出てきますし、環境を変えることで集中して腹筋トレーニングに励むことができます。

今回の企画のために、妥協や甘えを一切排除できる環境を自分自身で用意しました。

あとはやるだけです。

無理な食事制限は行わない

語弊がないように先に言っておきますが、腹筋トレーニングにおいて食事は大切な重要ですし、食事も腹筋トレーニングの一つです

この企画を通してシックスパックになるまで全力で割りにいきますが、ボディービルディングの大会への出場を目指しているわけではないので、我慢するレベルの食事制限は行わない予定です。

というのも、過去に炭水化物を極限まで減らすダイエットを試みた経験があり、米はもちろん、大好きなラーメンやパスタも一切食べない方法を実践してみたのですが、いざ普通の生活に戻った途端、体が炭水化物を欲しだして食欲が止まらず、その後のリバウンドがハンパなかったからです。

焼肉やラーメン、パスタ、米など食べたいものは食べたい時に食べますし、お酒だって普通に飲みます。

ただし、今までのようにむやみやたらに暴飲暴食を繰り返すわけにはいかないため、

  • おかわりは極力控える。
  • お菓子などの間食はしない。
  • 夜寝る前に食べない。

などの最低限のことはやっていこうと思います。

我慢するレベルの食事制限をしないで本当にシックスパックになるのか、というのも密かに楽しみでもあります。

と言いつつも、、

腹筋トレーニングを続けていく中で、腹筋がよい感じに鍛えられてきて欲が出てきたら、もしかすると食事制限の事を考え直す時がくるかもしれません。

この辺りはまずは続けてみないとわからないところなので、その都度柔軟に考えて対応していこうと思っています。

食事前に積極的に野菜を食べること。(第4週の2019年1月28日から)

第4週の2019年1月28日から、食事の一番最初に野菜を採ることにしました。

毎食食べるのが理想ですが難しい場合もあるので、「出来る限り」という緩めのルールです。

詳しくは第4週目のこちらのレポートをどうぞ。

【第4週目】シックスパック実践記。体脂肪率が10%台に突入したのでビフォアアフターの写真を公開!

腹筋トレーニング関連グッズは積極的に取り入れる

このご時世、腹筋トレーニングの効率を上げてくれるような関連グッズがとても多いです。

  • サプリ・プロテイン
  • EMS(SIX PADなど)
  • 加圧シャツ
  • etc

腹筋トレーニングの効率を上げてくれるであろうグッズは、可能な限り積極的に取り入れる予定です。

今のところまだ検討中ですが、今後取り入れた腹筋トレーニング関連グッズのレビューなんかも並行してやっていければと考えています。

シックスパック実践記の目標と戦略

何事にも目標は大事。

ということで、今回の企画の目標を以下のように定めました。

シックスパックになるための目標

今回の企画の大まかな目標です。

  • 期間は6か月。
  • 体重は65kg(-8.6kg)。
  • 体脂肪率は15%以下(-9.2%)
    ※あわよくば10%。

シックスパックになるための戦略

上で定めた目標を達成するために、以下のような戦略で腹筋トレーニングを行っていきます。

STEP.1
体重&体脂肪率を落とす

腹筋ドットコムでも解説している通り、もともと割れている腹筋が表に現れるためには、分厚いお腹周りの脂肪を落とさなければなりません。まずは体重&体脂肪率を落としにいきます。目安としては1~2か月程度。

STEP.2
基本的な腹筋力を養う

お腹周りの脂肪を落とすのと同時に、負荷がさほど高くない初歩的な腹筋トレーニングメニューを中心に取り組み、最低限の腹筋力をつけます。目安としては1か月程度。

STEP.3
少しずつ腹筋を強化していく

ある程度腹筋がついてきたら、次のステップとして腹筋力を高めていくためのトレーニングを行っていきます。

もちろん、この段階でもお腹周りの脂肪燃焼のためのメニューも並行して行います。目安としては1ヵ月半程度。

STEP.4
シックスパックを目指して本格的に腹筋を割りにいく

腹筋が強化されてきたら高負荷低回数の腹筋トレーニングメニューを中心に取り組み、本格的にシックスパックを目指します。

目安としては1ヵ月半程度。

各ステップによって実際に取り組む腹筋トレーニングメニューなどが変わってきますので、このあたりは毎回の定期報告の時に書いていきます。

果たして戦略通りに腹筋トレーニングが進むかどうかわかりませんが、こんな感じで進めていきます。

シックスパックになるためのトレーニング管理とスケジュール

トレーニング管理

シックスパックになるためのトレーニング管理は、こちらのアプリを使っていきます。

筋トレ記録アプリ フィットネスアーカイブ

筋トレ記録アプリ フィットネスアーカイブ

Cross Planet, Inc.無料posted withアプリーチ

 

腹筋に特化したアプリではありませんが、腹筋トレーニングのついでに上半身も鍛えようかと思っているので、こちらのアプリを使って管理していく予定です。

スケジュール

こちらの記事でも書いた通り、腹筋は超回復のサイクルが若干早めということもあり基本的には週3回腹筋トレーニングを行う予定です。

腹筋は毎日やったほうがいいの?正しい知識を身につけよう!

ただし、上で書いた戦略の各ステップによって細かなスケジュールも変わってくる可能性がありますが、その時はまた毎回の定期報告の時に書いていく予定です。

また、シックスパック実践記自体の更新頻度は

  • 1週間ごとに1回のペースで報告

という形でやっていくつもりです。

MEMO

(2019年2月19日追記)

1週間ごとの報告は、第5週目「2019年2月4日(月)~2019年2月10日(日)」までで終わりにします。

今後は月1回のペースで報告していきます。

詳しい理由はこちらの記事をどうぞ。

【第5週目】シックスパック実践記。体脂肪率の増減は気にするだけ無駄!報告方法の変更点など

シックスパック実践記を通して伝えたいこと

今後シックスパック実践記を公開していくにあたり、読んでくれてる方に伝えたいことはこちら。

誰でも必ず腹筋は割れる!シックスパックになる!

厳密に言えば、「誰でも必ずもともと割れている腹筋を表に出すことができる」ですが、この際細かいことはなしにします。

今回の企画であるシックスパック実践記を公開することによって、

  • 腹筋トレーニングに対する考え方
  • 日々の腹筋トレーニングのメニュー
  • 腹筋が割れるまでの期間

など、実体験を通して報告していく形になるので、腹筋を鍛えたいと思っている方に参考にしてもらいやすくなるかと思います。

そのためには、大前提として運営者まさの腹筋が見違えるほど鍛え上げられたという事実が必要です。

始める前からだいぶ自分でハードルを上げていますが、読んでくれているみなさんに参考にしてもらえるよう、そして何より楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。

継続すれば必ず結果が付いてくるということを身をもって証明していきたいと思っていますので、ぜひ定期的にシックスパック実践記を見に来てくださいね!

まとめ

長々と書いてしまいましたが、あとはやるだけです。

ぜひ、今後のシックスパック実践記を楽しみにしててください!

厳しくも温かい目で見守ってもらえると嬉しいです。

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