リバーストランクツイストで腹斜筋を鍛えてウエスト引き締め!やり方や効果など徹底解説

腹筋ドットコムを運営しているまさです。

この記事では、リバーストランクツイストについて解説します。

リバーストランクツイストは、腹斜筋群と腹直筋下部を効率よく鍛えることができるトレーニング方法です。

難易度はそれほど高くない腹筋トレーニングなので、初心者の方でも比較的取り組みやすいのが特徴的です。

  • リバーストランクツイストの意味
  • リバーストランクツイストで鍛えることができる腹筋
  • リバーストランクツイストのやり方と注意点
  • リバーストランクツイストのポイント・コツ

などについて、この記事で詳しく解説していきます。

リバーストランクツイストの意味

リバーストランクツイストとは、

  • reverse(逆)
  • trunk(幹、胴体)
  • twist(ひねる、ねじる)

この3つの組み合わせでできた言葉です。

その言葉の通り、両足を高く持ち上げた状態から、胴体にひねりを加えながら両足を下に下ろすことによって、腹斜筋群と腹直筋下部を効率よく鍛えることができるトレーニング方法のことを言います。

通常のトランクツイストが上体(胴体)にひねりを加えるのに対して、リバーストランクツイストは下半身を使うため、「リバース」という言葉が付け加えられています。

トランクツイストは難易度低めでくびれ効果抜群!正しいやり方でだらしないお腹周りにさよならしよう!

リバーストランクツイストで鍛えることができる腹筋

リバーストランクツイストで鍛えることができる腹筋はこちら。

  1. 腹直筋(下部)
  2. 腹斜筋(外腹斜筋)
  3. 腹斜筋(内腹斜筋)

腹直筋下部と腹斜筋群を効率よく鍛えたい場合はリバーストランクツイストがおすすめです。

これらの筋肉については、下記ページで詳しく解説しているので、合わせて読んでもらえると嬉しいです。

腹直筋ってなに?上部・下部に効く腹直筋の鍛え方、筋トレ方法、ストレッチ方法などまとめ スッキリした横腹に!外腹斜筋の鍛え方やストレッチ方法などまとめ 内腹斜筋を鍛えてキレイな脇腹を手に入れる!筋トレ方法やストレッチ方法などを紹介

リバーストランクツイストのやり方と注意点

それでは、リバーストランクツイストのやり方を詳しく解説します。

リバーストランクツイストの動作詳細は、パックンが見本を見せてくれますので是非参考にしてください。

パックン
どうぞよろしく!
STEP.1
リバーストランクツイストの手順1

仰向けになって、両手を少し広げて地面に置きます。

STEP.3
リバーストランクツイストの手順3

地面と両脚の角度が90度になるまで高く持ち上げます。

STEP.3
リバーストランクツイストの手順3

持ち上げた両足を、左斜め45度の方向に倒します。倒した両足は、床につけずに浮かせたままにします。

この時、顔は横に向けずにまっすぐ上を向いたままにしてください。また、肩が床から離れないようにしてください。

MEMO
反動をつけずに、息を吐きながらゆっくりと行うこと。また、腕の力を利用して両足が倒れるのを助けないように注意すること。
STEP.4
リバーストランクツイストの手順4

同じ軌道を描くように、両足を元の位置に戻していきます。

MEMO
戻す時も勢いをつけずに、今度は息を吸いながらゆっくりと行うこと。
STEP.5
リバーストランクツイストの手順5

逆側も同じように行います。今度は左斜め45度の方向に倒します。倒した両足は、床につけずに浮かせたままにします。

この時、顔は横に向けずにまっすぐ上を向いたままにしてください。また、肩が床から離れないようにしてください。

MEMO
反動をつけずに、息を吐きながらゆっくりと行うこと。また、腕の力を利用して両足が倒れるのを助けないように注意すること。
STEP.6
リバーストランクツイストの手順6

同じ軌道を描くように、両足を元の位置に戻していきます。

MEMO
戻す時も勢いをつけずに、今度は息を吸いながらゆっくりと行うこと。
完了
リバーストランクツイスト終わり

左右合わせて1回の動作はこれで完了です。リバーストランクツイストの回数・セット数の目安は、一般的には10回を2~3セットです。

左右交互に行っていきましょう。

腹筋トレーニングを行う上で大切なポイントや心構えなどについては、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてもらえると嬉しいです。

腹筋を鍛える前に理解しておくべき全メニュー共通の注意事項・ポイント・心構えなどまとめ

リバーストランクツイストのポイント・コツ

リバーストランクツイストは、動作自体はそれほど難しくないのですが、腹斜筋群に結構効きます。

横っ腹をすっきりさせたい方、ウエストラインをキレイに見せたい方にはもってこいのトレーニング方法です。

両足の上げ下げのタイミングでプルプルしちゃう方は、腹斜筋と腹直筋下部がまだしっかりと出来上がっていない証拠です。

もしうまくリバーストランクツイストをこなせない場合は、最初は膝を曲げてフォームを固定するようなイメージで行ってみてください。いわゆる「ベントニー(bent knee)」スタイルというやつです。

もしくは、他の腹斜筋群を鍛えることができる難易度が低めのトレーニングを先に行ってから、リバーストランクツイストを行いましょう。

難易度的におすすめなのはトランクツイストです。

トランクツイストは難易度低めでくびれ効果抜群!正しいやり方でだらしないお腹周りにさよならしよう!

リバーストランクツイストと似たトレーニング方法として、レッグツイストがあります。

リバーストランクツイストとレッグツイストの違いについてなど、詳しくはこちらで解説していますので参考にしてもらえると嬉しいです。

レッグツイストで出っ張った横腹を撃退!くびれ効果抜群の正しいやり方を徹底解説

この2つを組み合わせることによって、より効果的に腹斜筋群を鍛えることができるのでおすすめです。

リバーストランクツイストのコツは、床から肩を離さないようにしっかりとくっつける事です。

両足を下に下ろす時・持ち上げる時の両方とも、腹斜筋群に力を入れて行うとどうしても肩が床から離れやすくなってしまいます。

床から離してしまうと、他の筋肉で両足の上げ下げを行いやすくなってしまうので、注意しながらチャレンジしてみてくださいね!

まとめ

リバーストランクツイストは、両足を高く持ち上げた状態から、胴体にひねりを加えながら両足を下に下ろすことによって、腹斜筋群と腹直筋下部を効率よく鍛えることができるトレーニング方法です。

動作自体の難易度はそれほど高くはありませんが、間違ったやり方をしてしまうと十分な効果を得ることができなくなってしまいます。

この記事で紹介したリバーストランクツイストのポイントをしっかりと把握した上で、1つ1つの動作を正確に、そして丁寧に行ってみてください。

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