アイソメトリック運動で腹筋を鍛えよう!効果を最大限にする方法などまとめ

腹筋ドットコムを運営しているまさです。

この記事では、アイソメトリック運動で腹筋を鍛えることについて解説します。

  • アイソメトリック運動とは
  • アイソメトリック運動の効果
  • アイソメトリック運動の腹筋トレーニング

などについて、この記事で詳しく解説していきます。

アイソメトリック運動とは

腹筋を鍛えるトレーニング方法として代表的なシットアップやクランチなどは、上体を起こす動作を繰り返し行うことによって腹筋を鍛えていきます。

シットアップやクランチのように何度も繰り返し動作を行うのではなく、筋肉が収縮した(縮まった)状態をキープするトレーニングの事を、アイソメトリック運動(等尺性収縮)と言います。

パックン
背中を壁につけて行う空気イスをイメージするとわかりやすいよ!

アイソメトリック運動は、動作の回数ではなく、姿勢をキープする秒数でカウントしていきます。

腹筋が収縮するような姿勢になって、60~80%程度の筋力で腹筋を収縮させ、その状態を数秒間キープして鍛えていきます。

アイソメトリック運動の特徴・効果

アイソメトリック運動の主な特徴・効果はこちら。

  • トレーニング効果が最大になる
  • 脂肪燃焼効果が期待できる
  • 体への負担が少ない(軽い)

筋肉を収縮させて負荷をかけた状態で制止することによって、鍛えている部位のトレーニング効果を最大限にアップさせてくれます。

上で紹介した空気イスを例にすると、スクワットをして太もも(大腿筋)を鍛えるのと同じ効果になります。

また、アイソメトリック運動は脂肪燃焼効果も期待できるため、お腹周りの無駄な脂肪を落としながら、同時に腹筋を鍛えていきたいという方にはもってこいのトレーニング方法と言えます。

さらに、動作が加わらない分体への負担も軽く、首や腰を痛めてしまうなどのケガの危険性も少なくなるのが特徴です。

パックン
腹筋を鍛えることができる代表的なアイソメトリック運動としてはプランクが有名!詳しくは下で解説してるよ!

アイソメトリック運動の腹筋メニュー

実際に、アイソメトリック運動として行う腹筋メニューを紹介します。

お腹周りの脂肪を燃焼させながら効率よく腹筋を鍛えることができますので、ぜひトレーニングメニューに取り入れてみてください!

ドローイン

アイソメトリック運動はドローインとの相性が非常に良いので、うまく組み合わせることによってさらに効果を高めることができます。

ドローインについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、気になる方はこちらからどうぞ。

ドローインとは?ダイエット効果でお腹周りが痩せる?正しいやり方やできない時の対処法などを徹底解説

プランク(フロントブリッジ)

プランクは、板のように体幹をまっすぐ保つことによってインナーマッスルを含めた腹筋全体を鍛えることができるトレーニング方法です。

プランクには様々なバリエーションがあり、腹筋に効くバリエーションは全部で15種類あります。

  • プランク
  • ハイプランク
  • 片足プランク
  • ロッキングプランク
  • ヒップリフトプランク
  • プランククランチ
  • プランクレッグレイズ
  • 片手プランク
  • プランクウォーク
  • ツーポイントプランク
  • サイドプランク
  • ハイサイドプランク
  • サイドステッププランク
  • プランクトライアングル
  • ヘビーサイドプランク

詳しくはこちらの記事で解説しています。

腹筋に効くプランク15種類の効果的なやり方を徹底解説

立ったまま腹筋

立ったまま腹筋は、空き缶を縦に押しつぶすようなイメージで、立ったまま腹筋を「つぶしていく」ことにより、腹直筋を効率よく鍛えることができるトレーニング方法です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

立ったままでも腹筋は鍛えられる!腹直筋をつぶしていくイメージで行う正しいやり方。

まとめ

この記事では、アイソメトリック運動についてや効果、アイソメトリック運動で腹筋を鍛えることができるメニューなどを解説しました。

お腹周りが気になってきたら、ぜひこの記事で紹介したアイソメトリック運動を取り入れて、かっこいい腹筋を手に入れてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA